役立ちコラム

『転職エージェント』 担当者の変更を依頼する方法は?実は簡単だった!

担当者 合わない

転職エージェントの担当者を変更してもらいたいけど「どう伝えたらいいのだろう」「申し訳なくて言いにくい…」こんな悩みを持った人もいるでしょう。

大丈夫です。転職エージェント側からすれば、担当者の変更はそんなにめずらしいことではありません。変更したからといっていい仕事を紹介されなくなったり、サポートが悪くなったりはしませんのでご安心を。

転職エージェント担当者との関係は、あなたの転職が成功するかどうか大きく関わることです。あなたの気持ちを優先させましょう。

この記事では、転職エージェンの担当者を変更してもらう時の方法や伝え方についてまとめました。担当者を変更したあとのポイントも合わせてご紹介します。

変更するには理由がいる

メントス
こんにちは 社会福祉士・精神保健福祉士のメントスです。

これまで障害をもつ方の就労をサポートしてきた中で、実際に担当変更の相談を受けたこともあります。皆さん言い出すまでにかなり悩まれ、勇気を振り絞ったと言われます。

実は担当変更はそれほどめずらしいことでも、難しいことでもありません。

担当者を変更したいのであれば、きちんと理由を伝えることが大切です。

なんとなくその時の気分で担当者の変更を申し出ると、転職エージェントから「就職しても気まぐれにすぐ辞める人かもしれない」と思われてしまう可能性があるからです。

あなたがなぜ担当者を変更して欲しいと考えているのか、理由を明確にしておく必要があります。

変更すべき担当者

あなたの担当者に次のような特徴がある場合、担当者を変更できる十分な理由になるでしょう。

では、変更すべき担当者とはどんな特徴があるでしょうか。確認していきましょう。

あなたの担当はいくつ〇がつく?
  1. 希望の業界の知識が不足している
  2. 障害への理解がない
  3. 話を聞いてくれない
  4. 強引に希望しない求人を進める
  5. 失礼な態度、マナー
  6. 高圧的
  7. 過去の自慢話をする
  8. 不機嫌
  9. 連絡が遅い
  10. メールや電話がしつこい
  11. 返事をせかす
  12. 仕事を紹介してくれない
  13. 希望に合わない求人ばかり紹介してくる
迷わず変更して
もらおう

こんな担当者いるの?と思うかも知れませんが、いるんですよね残念ながら・・。
時間の無駄になってしまうので、即変更を申し入れましょう。

変更すべきでない担当者

ちょっと相性が合わないかも・・と感じてもすぐに変更すべきでない優秀な担当者もいます。

ここでは、変更を踏みとどまった方がいい担当者の特徴を確認しておきましょう。

優秀な担当者なんじゃない?
  1. 希望の業界の知識が豊富
  2. 話をよく聞いてくれる
  3. 的確なアドバイスをくれる
  4. 細かい要望に対応してくれる
  5. 応募書類の作成サポートや面接対策などが丁寧
  6. 障害の状況や障害の特性への理解がある
  7. 障害者の転職をサポートした経験が豊富
なかなか優秀な
担当者ですよ!

とはいえ、人間同士ですから相性もありますよね。

担当者と合わないと感じたら、我慢せずに変更を申し出ましょう。

 

担当者を変更したい時の伝え方

伝える方法

担当者を変更したい理由がはっきりしたら、次は伝える方法を考えましょう。

ここでは、3つの方法をご紹介しますので、ご自分に合った方法を選んでください。

 

電話で直接伝える

担当者に嫌悪感などがないのであれば、電話での申し出が好ましいでしょう。

これまでの感謝の気持ちを直接伝えられるうえに、次の担当者への引き継ぎもスムーズ。時間短縮できることもメリットの1つです。

 

メールで伝える

普段の連絡方法がメールという人は、そのままメールを活用しても問題ありません。

メールであれば、事前に伝え方や文章を準備して申し出ることができますし、電話でしゃべることが苦手な方にもおすすめの方法です。

 

WEBサイトから連絡する

転職エージェントのホームページの中には、お問合せフォームや申請ページが設けられていますので、活用するのもいいでしょう。

ちなみに、Webサイトでは簡単に伝えられますが、電話やメール同じように丁寧な言葉を心がけましょう。

いい加減な文章はあなたの印象を悪くしますので注意してください。

 

伝え方

では、実際にどのように伝えるといいのでしょうか。

担当者を変更したい時に伝えることは次の2つです。

 

・担当者を変更したい

・変更したい理由(例:現担当者とはこういうところが合わないと思っている)

 

もし要望(例:こういうことができる担当者を希望するなど) があれば、最後に付け加えてもいいでしょう。

 

上記を参考にメールの文例をご紹介します。

件名:担当者に関するご相談

いつも大変お世話になっております。

御社の転職支援サービスを受けております○○です。

本日は担当の方のご変更をお願いできないかと思い、ご連絡いたしました。

現在、ご担当いただいている○○様は、非常に熱意があり、礼儀正しい方でいらっしゃいます。

しかし、ご紹介いただく内容に関してわたしの求める業種とは相違しており、その差が埋まりそうにありません。

こちらの都合で誠に申し訳ありませんが、もしよろしければ、○○業種への転職に実績のある別の方にご担当いただければと考えた次第です。

勝手を申し上げて恐縮ではございますが、ご理解を賜りたく、ご検討よろしくお願い申し上げます。

 

担当者が変わったらすべきこと

無事にあなたの希望通りに担当者の変更をしてもらえたら、転職を成功させるために次のことを行いましょう。

 

・面談する

担当者が変わったら、実際に顔を合わせて面談をしましょう。態度やマナー、これまでの実績など相手が信頼できる人物か見極めます。

加えて、あなたに関する情報を元担当者から引き継ぎされているかという点も確認すべき大切なポイントです。

転職活動で不安や疑問がある人は、はじめに話して解消しておくと安心ですよね。

 

・信頼関係を築く

新しい担当者とは頻繁に連絡をとって信頼関係を築くことをおすすめします。

転職活動の進捗報告など細やかな連絡は、お互いの信頼関係を構築する効果もあります。

また、転職活動中に悩みを相談したいときに、信頼関係があると早めの解決につながりますよ。

 

まとめ

転職エージェントの担当者を変えてもらいたい時の伝え方をご紹介しました。

担当者を変更したい時には、その理由を明確にして、電話やメール、Webサイトの中からあなたが伝えやすいと思うものを選んで伝えましょう。

そして、希望通りに担当者を変更できたら、本来の目的である転職が成功するように努力を続けていきましょう。

また、複数の転職エージェントに登録して相性の良い担当者を見つけることもおススメですよ。

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