就活ノウハウ

聴覚障害の方が安心して働ける仕事を探す方法 徹底調査!

ピアトス
こんにちは ピアトスです。

発達障害とうつ病の診断を受け、障害者手帳を取得しています。

僕が通った就労移行支援事業所では聴覚障害のある方も数名利用されていました。
僕はそれまで聴覚障害の方と接したことがなかったのですが、一緒にトレーニングに取り組み、仲良くなる中でそれまで知らなかった聴覚障害者の方の困り感を知ることが出来ました。

聴覚に障害があり"聞こえない" "聞こえにくい" 状況である 中途失聴・難聴者・ろう者の方が働くなかで困ってしまうこと、就職活動の際に安心して働ける仕事って何だろうと悩む声は多いのではと思います。

今回は、中途失聴・難聴者・ろう者の方が安心して働ける仕事を探すために必要な方法について紹介していきたいと思います。

 聴覚障害:中途失聴・難聴者・ろう者の方が働くなかで困っていること

聴覚障害は"聞こえない" "聞こえにくい"状況が日常生活のなかで続いている状態になりますので、聴覚に頼らないといけない状況に置かれた場合、動こうと思っても動きがしにくい、動けないということがあります。

ピアトス
ここでは、働くなかで困る具体的な場面例として、3つの例を紹介します。

①対人コミュニケーション

コミュニケーションをしている相手の音声をコミュニケーション環境にある様々な音から聞き取らないといけません。

中途失聴・難聴者・ろう者の方では補聴器を利用されている方もいます。
しかし、補聴器を使用しても、コミュニケーション環境にある様々な音が複雑になる、大人数でな会話になると相手の音声を聞き取ることは残存している聴力の程度にもよりますが困難を強いることになります。

②電話応対

顧客へのカスタマー対応だけでなく、事務連絡として電話でコミュニケーションをすることを求められても、聞き取る聴力を持っていなければ電話を使用しても聞き取ることはできません。

また、相手の電波状況、話し方の特徴や声の大小によって電話の聞き取りやすさも変わりますので、特に電話をする可能性がある難聴者の方は困ってしまう場合が多いです。

③音による状況把握ができない

聴覚障害

聴力をある程度持っている難聴者の方や聴力に問題がない健聴者の方は音を聞き取ることによる状況把握と判断をすることができます。

聴覚に障害があると音による状況把握に困難が生じてきます。

特に、中途失聴の方は中途失聴前までは音による状況把握にある程度頼ることができていた生活状況があったので、出来なくなってしまうことに対する戸惑いを抱くことも少なくありません。

聴覚障害者が仕事を選ぶ際に気をつけたいこと

聴覚障害 コミュニケーション

中途失聴・難聴者・ろう者の方が安心して働くために考えたいところは、聴覚に頼らないといけない仕事内容をいかに減らすか、他の方法に変えることができるかを考えることができるかということ、聴覚に頼る必要なくできる仕事を選ぶということを考えていくことになります。

つまり、聴覚に頼らないということは、文字や視覚情報で情報を取得すること、手話や筆談、口話や空書やジェスチャー等によるコミュニケーションで仕事ができるかということになります。

聴覚障害者が身につけると強みとなるスキルは?

中途失聴・難聴者・ろう者の方は、人と対面で常にコミュニケーションが求められる仕事をするということになると働くなかで困ることも多くなることが考えられます。

人と直接関わる仕事ではないですが、デザインやPC業務が中心となる事務職を希望する場合はPC業務や簿記等の経理が問題なくこなせるような資格を取得すると就職活動や就職後に働く際に有利になります。

ピアトス
僕が利用した就労移行支援事業所でも聴覚障害の方がIT系の資格取得を目指していました。

聴覚障害者にはどんな職種が向いているの?

仕事内容のルーティンがある程度決まっている仕事は働きやすい仕事内容になります。
今回、向いている仕事として4職種紹介します。

向いている仕事

軽作業系作業

倉庫の在庫管理やメール等の機械室システムツールでの管理は視覚情報を使った仕事が主になります。

事務職の仕事

電話応対を求められない事務職、伝票管理やデータ入寮などは向いている仕事になります。

エンジニア系の仕事

PC等を活用したプログラミングやシステム開発等によるエンジニア系の仕事はPCスキルがある方には向いている仕事になります。

デザイン系の仕事

デザインが好き、デザインに関するスキルがある方はデザイン系の仕事をおすすめします。
PCを活用したデザイン(Webデザイン等)に関する仕事もあるので、PCスキルがあるとより良いでしょう。

まとめ

中途失聴・難聴者・ろう者の方が安心して働ける仕事を探すためには、自分自身の聴力の状況を知ることで、働くなかで困っていることを知ることが大切になります。

そして、困っていることはどのような方法で行動すれば安心して働くことができるかを考えていくことが大切になります。

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