就労移行支援 事業所

【口コミ・評判】就労移行支援プラーナはどんな人におすすめ?

 プラーナ 就労移行支援就労移行支援プラーナとは、株式会社プラーナが手掛ける就労移行支援事業所です。

「プラーナ」という言葉には、私たちの身体を巡る生命エネルギーといった意味があります。

プログラムを通じて不安を取り除き、パワーを得て自信につなげていくことが支援とする意味が社名に込められています。

この記事では、プラーナのプログラムや強みや口コミを紹介しています。

就労移行支援事業所選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

プラーナ詳細

プラーナってどんな支援をしているの?

メントス
こんにちは 精神保健福祉士・社会福祉士のメントスです。
これまでに2つの機関で障害がある方たちの就労のサポートを行ってきました。

様々な障害があり、それぞれの特性があります。またおひとりお一人のやりがいや夢も違います。

そんなひとり一人の想いをかなえるために多種多様なトレーニングが必要とされ、事業所によって特徴や強みをもち、創意工夫をしながら就労支援を行っています。

就労移行支援事業所を大きく分けると一般型、スキル特化型、障害種別特化型の3つに分かれます。

プラーナは一般総合型の事業所になります。

プラーナの就労移行支援プログラムは2年間(状況によって最大3年間)の中で就労を目指すために、利用者と歩幅を合わせた支援内容です。

開所曜日は月曜日から金曜日までとなっており、開所時間は事業所によって多少異なるものの、10:00から14:30、または15:30閉所となっています。

 

一般型 就労移行支援 おすすめランキング
専門スキル特化型 就労移行支援 おすすめランキング

 

プラーナはどんなプログラムがある?

多くの職場で求められるWord、Excel、PowerPointなどパソコンの基本的なスキルをはじめ、WRAPやSSTなど専門的な支援プログラムがカリキュラムに組み込まれています。

利用者一人ひとりに担当者が付き、対人コミュニケーションを中心としたスキルの習得だけでなく、生活リズムの改善や通院同行なども必要に応じて対応します。

実際のプログラムは、様々な職種を経験したスタッフのオリジナルとなっています。

経験者だからこそできる、現場のリアルな環境を具体的にお伝えすることが可能に。

実際の職場を想定した「ビジネスシミュレーションカリキュラム」は、実務に就く前につまづきやすいポイントや業務の流れをおおまかに知ることができるプログラムとなっています。

 

利用者の傾向は?

プラーナでは、精神障がい・知的障がい・広汎性発達障がい・身体障がいの18歳から64歳の方を対象としています。

また各種障害者手帳、自立支援医療受給者証を所持または申請予定の方でも利用することが可能です。

プラーナは
・障害があり、一般企業に就職意欲のある方
・障がいにより休職・退職した方
・働くことに自信が持てない方
といった方が多く利用されています。

プラーナの就労実績は?

プラーナを通した就職率は71.4%と、全国平均の29.9%を大きく上回っています。

就労に向けた手厚いプログラムと、後述するプラーナの強みが反映された結果といえるでしょう。

就労移行支援プラーナが大切にしているのは「永く働き続ける仕事に就職すること」です。

すぐに就職できるところにつなげるのではなく、人生設計を含めた就職先の提案と支援を行なっています。

プラーナの主な就労先

プラーナを経た就労先として、一般事務や総務、データ入力やデータベース作成などの事務職が多く挙げられています。
その他に検品や在庫管理、メンテナンスや清掃業務などの作業職、接客や介護などサービス業にも就労実績を持っています。

プラーナの定着率は?

プラーナでは92.1%という非常に高い定着率を誇っています。

全国平均がおよそ60%のため、プラーナの定着率の高さが分かるデータと言えるでしょう。

またプラーナでは期間を定めず、就職から何年経っても定着支援を行なっています。

勤務初日の同行はもちろん、職場での困りごとや体調面の相談も受け付けています。

就労移行支援の定着支援は多くの事業所は就職後6ヶ月、その後は定着支援事業として別サービスに移行するところが多いのですが、継続してアフターフォローをしてくれるのは嬉しいですね。

プラーナの強み(メリット)は?

プラーナでは人と人とのコミュニケーションを大切にしています。

業務におけるスキルももちろんですが、対人コミュニケーションは相手がいなければ対応方法を学ぶことが難しいものです。

体調不良の伝え方や円滑な仕事の進め方など、コミュニケーションで職場の居心地を調整することが可能です。

コミュニケーションの一環として、プラーナでのイベントも盛りだくさん。他利用者と交流することで形式ばらないコミュニケーションが学べる他、就労してからも互いを励まし合う仲間づくりができます。

プラーナの弱み(デメリット)は?

プラーナの利用平均期間はおよそ14ヶ月。

カリキュラムで目指すコミュニケーション能力の習得はじっくりと時間をかけて行うため、即日での成果を得ることが難しいことがあります。

プラーナは就労後の定着支援にも時間をもって取り組んでおり、関わりが長期間となることも。

常に変化を求めている方にはデメリットと成り得る場合もあるでしょう。

プラーナの良い口コミ・悪い口コミ

就職に向けて真摯に頑張っている人にとって、とても心強いスタッフさんばかりです。病気や特性に合わせてしっかり向き合ってくれます。就職して5年以上たちますが今も困ったときは相談に乗ってもらっています。社会人を経験しているスタッフさんがほとんどのため職場での悩み事を分析して一緒に考えてくれます。また、OB会で情報の共有ができることもありがたいです。「障害があっても社会で働くために頑張る仲間」を見つけるには最高の施設だと思います。

履歴書の書き方や面接のやり方を教えてもらえる。
通所型職業訓練のため仕事を紹介されるまで一年は辛抱することが必要

こちらも以前利用していましたが頻繁に職員は変わるし、指導が上から目線だし履歴書の書き方さえも教えない場所です。

プラーナの事業所はどこにあるの?

プラーナに向いている人、向いていない人

これまでの内容から、プラーナではじっくりとコミュニケーションを学ぶことで関係性を作り上げる術を身に着け、結果として長期雇用につなげる支援をしていると言えるでしょう。

向いている人
  • じっくりと物事に取り組み試行錯誤できる人
  • 職場をあちこち転々とすることが苦手な人
向いていない人
  • すぐに仕事に就きたい人
  • すでにコミュニケーションについて十分な能力を持っている人

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
様々な就労移行支援事業所がある中で、プラーナは時間をかけて将来を見据えた支援を行います。

スタッフがそれぞれの利用者に合わせた支援を計画してくれるので、少しずつでも進んでいくことができます。

ぜひ就労移行支援事業所選びの参考にしてみてください。

人気の記事就労移行支援ランキング おすすめの事業所はズバリ ココ!

就労移行支援 比較表

就労移行就労実績定着率事業所数対応地域対象
 リタリコワークスロゴ10,000名以上 (累計)90%110カ所北海道/宮城/東京/神奈川/千葉/埼玉/ 栃木/静岡/愛知/兵庫/京都/大阪/ 岡山/広島/福岡/宮崎/沖縄精神/発達/知的/身体/難病
ココルポートロゴ2400名以上 (累計)88.2%63カ所東京/神奈川/千葉/埼玉/福岡精神/発達/知的/身体/難病
ミラトレロゴ就職率85%以上90%14カ所東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪/兵庫精神/発達/知的/身体/難病
ウェルビーロゴ5245名以上 (累計)90.5%101カ所北海道/宮城/東京/神奈川/千葉/埼玉/栃木/群馬/新潟/石川/長野/静岡/ 愛知/三重/兵庫/京都/大阪/奈良/ 岡山/広島/愛媛/福岡/熊本/鹿児島精神/発達/知的/身体/難病
 atGPlogo24名 (平均年間就職人数)91.4%10カ所秋葉原 / 大手町 /お茶の水/ 横浜 / 梅田うつ症状/発達/統合失調症/ 聴覚障害/難病
カイエンロゴ1400名以上 (累計)90%15カ所東京 / 神奈川県 / 埼玉 / 大阪発達障害
アビリティーズジャスコ 10名程度 (各事業所/年)95.3%11カ所東京/千葉/神奈川/宮城/秋田/福島精神/発達/知的/身体/難病

    -就労移行支援 事業所

    © 2022 就労三銃士の作戦会議 Powered by AFFINGER5